ついに完成!引き渡し致しました。
ショップのオープンは9月中旬とのこと。
それまで中で準備が行われるようです。
外観。
中は入ってからのお楽しみです。
デッキスペースからは山野草売り場が一望でき、季節感が感じられますね。

ショップ奥にある休憩スペース。
明るい光と心地よい風が吹抜けます。
そして後日、、、、準備も整い商品も揃ってきましたよ。


素敵な洋服が並んでいます。
店内のマリンライトがアクセント。
ついに完成!引き渡し致しました。
ショップのオープンは9月中旬とのこと。
それまで中で準備が行われるようです。
外観。
中は入ってからのお楽しみです。
デッキスペースからは山野草売り場が一望でき、季節感が感じられますね。

ショップ奥にある休憩スペース。
明るい光と心地よい風が吹抜けます。
そして後日、、、、準備も整い商品も揃ってきましたよ。


素敵な洋服が並んでいます。
店内のマリンライトがアクセント。
さて、翌日行ってみると、すっかり乾燥していました。

こちらは、施主さん渾身の休憩室の壁です。

こちらは、左官屋さんが塗ったトイレの壁。
トイレと試着室は塗り方をちょっと変えてくれました。

7月11日土曜日。
いよいよ、壁塗りの日がやってきました。
お客さん自ら塗るということで、素人でも簡単に施工できると言う「タナクリーム」を用意しました。
そして、その日は施主さんの妹さんや甥っ子、姪っ子、そしてお友達の方もやってきました。
半日だけ、左官屋さんにも来てもらい、講習してもらいました。
でもやはり、口で説明するよりは実際お手本をということで、左官屋さんが塗り始めました。
そうすると、どんどん仕上がって行きます。その手の動きの速さと、滑らかさに施主さん一同感激。
そして、施主さん達は休憩室となるプライベート空間から塗り始めたのでした。
まずは、タナクリームに優しい色合いにするために黄色い顔料と、テクスチャーを出すためにワラスサを入れて、撹拌します。
そして、左官屋さんが塗り始めます。
端の処理の仕方など教えてもらいながら。
なるほど、ということで、施主さん達も塗り始めました。
わいわいといいながら、楽しそうです。
左官屋さんの作業はどんどん進み、午前中のうちにショップ部分の壁を塗ってくれました。
施主さん達は、午前中で6帖の休憩室を塗り終え、そして午後からバックヤードの壁も塗りました。
おかげさまで一日で壁塗り終了です。
一日で乾く材料なので、そのまま翌日まで乾燥。
玄関ドアも取り付けられました。

ドアそのものは既製品ですが、無垢の木が使われたどっしりとした存在感のあるドアです。
ドアノブと鍵は建具屋さんが付けてくれました。
ちょっと変わっています。