8月中旬、お盆前に仕上げてお盆後にオープンを!!ということで、最後は職人さんの休日返上の働きぶりで完成致しました。
国道159号に面した通りにあります。
能登ヒバ材を使った外観。照明で温かみを演出しています。
カウンター席。
8月中旬、お盆前に仕上げてお盆後にオープンを!!ということで、最後は職人さんの休日返上の働きぶりで完成致しました。
国道159号に面した通りにあります。
能登ヒバ材を使った外観。照明で温かみを演出しています。
カウンター席。
カウンターが出来上がってきました。
すべて、大工さんによる手づくりです。
個室の下地ボードも貼られました。
床に穴があいているのは、掘りこたつ方式になるからです。

外壁が貼られています。
能登の”アテ”(能登ヒバ)の縦貼りです。
内部では、木工事が始まりました。
小上がりになる部分は床をあげています。
そして、スペースを仕切り、個室空間も出来てきました。
個室その1

個室その2

この居酒屋は、奥にL字になったカウンターがつきます。
一番奥の方がメインの厨房。
冷蔵庫、ガスレンジ、コールドテーブル、作業台などが置かれます。

そして、もう一方は、ドリンク関係&洗い物をするスペース。
狭いスペースを最大限に利用できるようになっています。
解体が終わった後は、配管工事が行われていました。
今回の施主さんの実家が配管工事をしている「姥浦管工」さんということで、そこの職人さん達が来て配管工事を行っていました。
居酒屋では、冷蔵庫、食器洗い機、シンク、コールドテーブル、製氷機、ガスコンロ、フライヤー、グリラー等、実にたくさんの厨房機器を使います。
それぞれの配管を行っているところです。

解体工事が始まりました。

タイル貼りだった、厨房スペースの壁をはがしています。

天井も剥がしました。
鉄骨の建物なので、鉄骨が出てきました。

そして、柱と間柱だけ残し、壁も剥がしました。
解体スタート時の現場の様子です。
もともとパン屋さんだったこのスペース。
奥には厨房スペースがありました。
居酒屋になっても厨房スペースとなります。

そして、パン屋さんの従業員用のトイレ。
こちらは完全に解体し、居酒屋では個室空間となります。
トイレは別の場所へ...
パン屋だったスペースからはみ出し、このビルの共有スペースである階段部分に居酒屋部分を増築させて頂くことにしました。トイレはコチラになります!
さて、どのように変化していくのでしょうか、、、
現場レポートの第3弾は、居酒屋改装日記。
東京で居酒屋の店長をしていたDさんが、Uターンし、居酒屋を始めることになりました。
個性的な居酒屋になるように、当社でお手伝いさせて頂きます。
この居酒屋、「個室が売り!」です。
お楽しみに!!